●実用新案取得●登録第3080425号
<特許出願中>
 現在、物流業界において主流とされている防振対策といえばウレタンフォーム
(発砲)ですが、この素材は衝撃吸収性、高周波振動吸収性には優れているものの、
大きな振れと加速度(G)吸収には十分に適応できていないという欠点がありました。
 また、エアーサス車で除振が図れたとしても、別 の搬送手段(例)ロールBOX、
航空コンテナ等 で12Gにも及ぶ振動が発生しており、それらが多くの故障原因と
なっています。
エアーサスを装着することで、
<工場>〜<納品先>まで物流の全行程において、2G以下の高品質で除振効果 の 極めて高い“一貫物流サービス”を提供できます。
<エアーサス車>

車両が高く、効果は総体的(車両全体)
<リーフサス車にMRDのエアーサスを使用>

車両が安く、個々の荷物に効果を発揮

除振性能(ロールBOXエアサスの場合)



イメージ写真
< 結 果>
エアサスを使用することにより、12G以上→1.2G荷物に加わる振動の90%以上を吸収する。
[条件]
80kgの印刷機を積載
作業者が歩く速度(3km/h)での計測
アスファルト路面状態…粗い

製 品 紹 介
アドバンテスト物流(株)仕様(大型パレットエアサス)
寸法(mm) 2,380×2,160×256
自重 248kg±5kg
積載重量 MINI 500kg〜2,000kg
 
ヤマト運輸(株)仕様(折りたたみケース付きロールBOXエアサス)
ケース寸法(mm) 1,000×1,000×1,000
高さ(mm) 1,070→130★1/8
積載重量 〜300kg

●エアサスの特長●
・チューブ型のエアサスペンション
・振動を横方向へ分散させる (ポアソン式)
・シンプルな部品構成  〜安価、軽量、丈夫〜
デリケートな荷物をあらゆる振動から守ります。
膜厚の薄いタイヤチューブを利用したエアサスペンションなので、 荷重が縦横に張り出し、上下方向の振動を横方向へ分散させます。また、チューブの中心部はダンパー の役目も果たしています。

輸送中の故障やキズを解消
パソコンや医療機具などの精密機器(部品・製品)、桃やいちごなどの食品を運搬する際の、振動や衝撃を減らし、安全で高品質に輸送することができます。

使いかた・いろいろ
運びたい荷物に合わせたサイズ、仕様で、使いかたのバリエーションが広がります。 具体的な内容がはっきりしていれば、概算見積りもできます。
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